リンパ腺について解説
リンパ腺の痛みや腫れる原因について解説しております。
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リンパ腺場所

リンパ腺のある場所は、全身で約800箇所にものぼります。
リンパ管が通っている場所には全てリンパ腺があると考えて良いでしょう。

場所中でも特に、私たちの健康を語る上でなじみが深い場所がいくつかあります。
後頭部、耳下、顎下、鎖骨、腋、肺、超、下肢の付け根などの場所にあるリンパ腺です。

これらの場所では、全身に広がっていたリンパ管が集中的に集まり、こぶのような塊を作っています。
サイズも大きくなるので、場所によっては肌の上から触れるだけで分かる事もあります。

リンパ管がたくさん集まっている場所には、全身から集められた老廃物もたくさん集まってきます。
リンパの働き自体が低下していたり、病原菌の力が強かったりすると、リンパ管自体が感染して炎症を起こす事があります。

痛みや症状

仕組み喉や耳下、腋など、大きなリンパ腺がある場所が風邪などの病気でも腫れやすく、痛みを感じる事が度々あるのはこのためです。

喉などのリンパは、病原菌が口や鼻の粘膜から入る事が多いため、特に腫れやすく、子供の場合は高熱に繋がる恐れもあるので注意が必要です。

どこのリンパ管が炎症を起こしているかで、病原菌が侵入した部位を判断する事も可能です。
感染源がはっきりしない時などに、有効な診断方法です。