リンパ腺について解説
リンパ腺の痛みや腫れる原因について解説しております。
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リンパ腺炎

原因リンパ腺炎とはどんな病気なのでしょうか?
こじらせると長期間の治療が必要になる病気なので、しっかりとした知識を持っておきたいですね。

リンパ腺炎とは、その名の通り、リンパ管の中に病原菌が入り込む事によって、リンパそのものが炎症を起こしてしまう症状の事です。

原因

感染症が原因で一時的に炎症を起こす急性のものと、急性の炎症が長引く事で起こる慢性のものとに分けられます。

急性の場合は、元となる感染症が治まれば、リンパ腺の炎症も自然と治まります。

症状

痛みが強かったり、患部が熱を持ったりする場合は、必要に応じて冷やすなどの対処を行います。

炎症がひどく、リンパ腺に膿がたまってしまうケースがあり、この場合は手術による切開で膿を出す必要があります。

慢性リンパ腺炎

リンパ腺炎とても厄介なのは、慢性のリンパ腺炎です。
元となる感染症が治癒しても、リンパ腺の腫れや炎症だけが残ってしまうケースで、長期間に渡る治療が必要になる事もあります。

中でも多いのが結核性の炎症で、結核菌に感染する事でリンパ腺にも炎症が及びます。

長期に渡って腫れが続く場合は、悪性リンパ腫の可能性もあります。
特に、痛みを伴わない場合は要注意。

医療機関で検査してもらえば早期に発見する事も可能なので、気になる場合はぜひ早めに受診しましょう。